医者嫌いの父も実践済み 『癌治療に効果的な食事法』とは?

大腸ポリープ

大腸がん ポリープ

 

大腸ポリープは、腸の粘膜が隆起したもので
大雑把に表現すれば「イボ」のようなものと言えます。
腸の粘膜にできる突起物です。

 

生まれつきできているものもあり、
異所性膵などは特にガン化しない、良性なものです。

 

また、脂肪の周りでできる脂肪腫も腫瘍ですが、
これもガン化しないので、心配は要りません。

 

さらに、過形成ポリープ・炎症性ポリープは、
ポリープと言う名前がついていますが、特に危険な腫瘍ではありません。

 

 

危険なポリープもある!

大腸がん ポリープ

 

腺腫と呼ばれるポリープは、ガン化する可能性があるので注意が必要です。

 

腺腫がガンになる可能性は、ごくわずかとも言われていますが
大きさが成長するに連れて、急激にガン化する確率も上がります。

 

このように、全てのポリープがガンになる原因、というわけではありません。
そして、ガンは必ずポリープを経由しているのでもありません。

 

ただ、普通の顔や体の表面にできるような「イボ」とは違い、
中には危険なガンを、呼び寄せるものもあるということです。

 

 

大きなポリープは要注意!

そして、ポリープの大きさもガンと関係しています。

 

ポリープが大きくなればなるほど、
ガン細胞が含まれる危険性が高くなってしまいます。

 

それでも、ポリープの時点での自覚症状は
全くと言っていいほどないので、自分では分かりにくいものです。

 

ガン検診などを受けたときなど、
偶然的に見つけるというケースがとても多いです。

 

 

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