医者嫌いの父も実践済み 『癌治療に効果的な食事法』とは?

実際の献立

大腸がん 食事 献立

 

 

健康的な食事を、と何度も説明してきましたが
具体的にどのような献立を考えたらよいの?
と疑問に思う方も多いと思います。

 

そこで、実際の病院食を参考にした
メニュー例や工夫策をご紹介します。

 

大腸ガンの手術後だけでなく、その後の治療中、
毎日の献立としてもお勧めです。

 

ご自身やご家族の健康のために、是非参考にしてくださいね!

 

 

献立を考えるときは2つのポイントを抑える

大腸ガンの食事

 

1つのメニューに多くの食品を使おう

大腸がん 献立

 

まずは、一度の食事でなるべく
たくさんの食材を摂取できるように工夫しましょう。

 

食べれる量には限りがあるので、
1つのメニューに多くの食材を盛り込みます。

 

メニューの例

例えば、

  • 炊き込みご飯
  • 味噌汁
  • 五目あんかけ
  • ハンバーグ

など。

 

炊き込みご飯や味噌汁、五目あんかけなどは
比較的たくさんの種類の野菜と相性がよいです。

 

味噌汁などは、具にする定番食材のイメージがありますが
新しい食材をプラスしてみても、案外美味しく食べられるものです。

 

ハンバーグは、ひき肉と木綿豆腐を、
半分ずつこねてヘルシーにするのがお勧めです。

 

あらかじめ茹でた野菜や、ひじきなどを入れてもOK。

 

品数を多めにする

大腸がん 献立

 

そして、一つのメニューに、たくさん具材を入れてあっても
そのほかに何品か食べるようにしましょう。

 

メニューの例

病院食を例に挙げてみると・・・

 

朝)ロールパン・マカロニサラダ・フルーツゼリー・牛乳
昼)カレーライス・温泉卵とアスパラのサラダ・果物
夜)白米・焼き魚・ほうれん草のお浸し・茶碗蒸し・ミニサラダ

 

このように、メインの他にも品数多く出されています。

 

毎食、きちんと野菜が摂取できるようになっていて
デザート類は果物や、それを使ったゼリーなどの
ヘルシーなものが普通です。

 

 

なお、もっと具体的な食事療法を知りたい場合は、
こちらで紹介しているものが参考になると思います。