医者嫌いの父も実践済み 『癌治療に効果的な食事法』とは?

和食中心で予防

大腸がん 食事

 

大腸ガンを予防するとき、
または大腸ガンの治療中や、治療を終えた後
どのような料理を食べたらよいのでしょうか?

 

まずは、洋食の頻度を減らして
普段食べる物は、和食中心にしてみましょう。

 

和食以外、口にしてはいけないのではありません。

 

極端な制限をしてしまうと、ストレスが溜まりますし
多少の洋食メニューを食べる機会があっても、
すぐに大腸ガンの原因となるわけではありません。

 

ただ、日常的に和食の薄味に慣れておくことで
健康的な食事が好きになり、
自然な体調管理ができることを目指して欲しいのです。

 

和食と言っても、味付けを濃くしたものを食べていては
あまり効果的ではありません。

 

 

和食の効果を高める4つのポイント

薄味に慣れる

大腸ガンの食事

 

薄味に慣れるためには、
今までの味付けをいきなり変えるのではなく、
徐々に塩分を落としていくのが良いです。

 

肉料理は油に注意

大腸ガンの食事

 

また、肉料理は大腸ガンに良くないとも言われますが
脂肪分の少ない部位を選んだり、
余分な油をカットするような調理方法のものならOKです。

 

胃腸に負担のかかる食べ物は消化しやすく

大腸ガンの食事

 

そして、和食の中でも健康食として人気の高い、
玄米や雑穀米ですが、これはなるべく控えて下さい。

 

消化があまり良くないので、腸に負担がかかるためです。

 

野菜や大豆なども、種類によっては消化の悪いものがあります。
それらの食材は、柔らかく煮込んだり、細かく刻んだりして
なるべく消化しやすいように、工夫して食べるのも一つの手です。

 

刺激物は控える

大腸ガンの食事

 

調味料では、辛子やわさびを避けるようにしましょう。
香辛料の部類に入り、腸にとっては刺激物となってしまいます。

 

 

和食と一口に言っても、大腸ガンの予防や改善に合った食材、
合わない食材があるので注意が必要でしょう。

 

 

本格的に食事療法を学ぶなら

大腸がん 和食

 

上の4つのポイントを抑えるだけでも、かなり違ってくると思います。

 

ただ、徹底的に食事療法を学びたい場合は、
専門書なとをしっかり読んで、基礎から学ぶことが大事です。

 

正直、ガンに関する食事療法は専門家によって諸説分かれることもあるので、
なかなかむずかしいと思いますが、
私がオススメだと思うのが、下記の書籍です。

 

『今あるガンが消えていく食事』

消化器の外科医の方が書いた本です。

 

「進行ガンでも有効率66.3%という驚異的な成果をあげている食事療法」と
いう触れ込みですが、実際にAmazonのレビューでも評価は高めです。

 

文庫なので、それほど内容量は多くありませんが、
内容もわかりやすくて、参考になる部分は多いと思います。

 

読んだことがない人は一度読んでみてもらいたいと思います。

 

 

 

≪癌≫医者嫌いの私の父も実践済ガン治療に効果的な食事法

こちらの本は、お医者さんが書いたものではありませんが、
実際に父親のガンを克服させた食事療法を紹介しています。

 

他の実践者でも改善されている方が多く、
電子書籍販売店インフォトップのランキングでは1位にもなった書籍です。

 

 

ちょっと販売ページの宣伝文句が大げさですが、
内容はとてもしっかりしていて、食事内容に関しては、
かなり具体的に紹介されています。

 

一般の書籍では書かれていない内容もあるので、
私自身、かなり勉強になりました。

 

実践的という意味では、『今あるガンが消えていく食事』よりもいいと思います。
値段が高いので、誰にでもオススメはしませんが、
お金のことを無視すれば、内容はとてもいいので、チェックしてみてください。